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これからは老老介護の時代になってしまう?

65歳以上の人口の増加問題が話題になっていますが、3人に1人が老人と言うことになってくると、老老介護も現実的になってきますね。

若い人たちは二極化され、一部の人がトップに立ち、事務方や入力作業のほとんどはAIが行うようになり、残る人間がAIに使われるようになるのでしょう。

配達や、サービス業や、販売、営業…AI化できない部分だけを人的な労働に転換する…

なんとも恐ろしい時代です。

ただ、介護に関しては、全てをAI化することはできないでしょうから、人の手でケアする事になると思います。

その代わり、老老介護できるような、ロボットの開発はされるかもしれませんよね。

なんだか味気ない社会になりそうで、寂しい気分です。

老老介護自体はいいとしても、人工頭脳に使われると言う社会に、寂しさを感じるのです。

やはり人の手を通して生活したいと思うのは私だけでしょうか。

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