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高齢者安否確認サービスはタイプ別に6つあります

高齢者の安否確認サービスは大きく分けて6つのタイプに分類されます。

・通報ボタン型
・センサー型
・カメラ型
・家電の使用量通知型
・電話・コミニュケーション型
・複合型

どのサービスが一番いいということはなく、必要なサービスを適切に組み合わせて安否を見守る複合型が、一番理にかなっています。

最近いいなと思ったのは、九州のガス会社「西部ガス」が行っている高齢者向けの安否確認サービスです。

基本料金以外は全てオプションで、緊急通報ボタン、人感センサー、コールサービス、緊急時の駆けつけ、健康相談などなど、必要と思われるサービスを自由にカスタマイズできます。

また、ガス会社の緊急出動のノウハウがあるので緊急時の駆けつけの体制も整ってます。

でも結局、セキュリティ会社のセコムやアルソックと同じサービスになってしまうんですよね。


セキュリティ会社「セコム」や「アルソック」が行っている高齢者向けの安否確認サービスは「複合型」になります。

色々なシニア向けの見守りサービスはありますが、離れて暮らす親の安否確認なら、やはり駆けつけサービスが付いたものがいいと思います。

セコムやアルソックって、高いイメージがありますが、シニアプランは3000円くらいから利用できて、駆けつけサービスもあるんですよ。

家電の使用量をメールで知らせるポットの見守りも、月額3000円ほどかかることを考えると、変わらない料金で緊急時の駆けつけも行ってもらえるなら検討の余地はあります。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト



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