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郵便局が行っている訪問型の高齢者安否確認サービス

高齢者の安否確認サービスに、郵便局もサービス提供を始めました。

郵便局といえば、過疎地や離島、小さな村にもある全国で知らない人はいない金融、郵便、保険サービスを提供する機関ですよね。

地域密着型で、郵便局の局員さんといえば顔なじみの人が多いのも特徴です。

そんな利点を生かして、高齢者の安否見守り・安否確認サービスが始りました。

1人暮らしの老人を対象とした安否確認サービスというと、緊急通報サービスや、センサーによる見守りが多いのですが、郵便局は月に1回の訪問型のサービスです。

月1回では見守りにならないと思う向きもありますが、身元のしっかりした馴染みのある郵便局の局員さんが高齢者の自宅を定期的に訪問して生活についてや食事はちゃんと食べているかなどを聞いて記録を残します。

訪問記録は、離れて暮らしている家族などに伝え、直接会って把握した心身の状態を伝えてくれるという仕組みです。

1人暮らしの高齢者にとっては、毎月訪問してくれて、はなせる相手がいるというのは、楽しみでもあり、安心感が違うのではないでしょうか。

独居代老人の安否確認というだけでなく、土地になじみのある局員が訪問するので、地域のさまざまな情報を提供したり、犯罪防止といった相乗効果もあるのではと期待が寄せられています。

郵便局の安否確認サービスの料金
月1回30分の訪問で月額2500円(税別)
※2018年時点の料金ですので、必ず確認をお願いします。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト
高齢者安否見守り「まもるっく」




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